
~様々な人間関係の中で、孤独や生きづらさを抱え、自分を責め続けていませんか~
はじめまして。「こころの深呼吸 ~結~」の白川めぐみです。
職場で人に気を使いすぎて疲れてしまう。家族や友人と一緒にいても、どこか孤独を感じる。恋愛で傷つき、自分を責めてしまう。そんな人間関係の悩みを、一人で抱えていませんか。
職場・家庭・恋愛・友人関係などの中で、気持ちの整理がつかない方や、本音を話せる相手がいないと感じている方のお話を伺っています。
私自身、厳しい家庭環境やいじめ、人間関係でのつまずきを経験し、長い間、自分の居場所が分からずに悩んできました。社会人になってからも周囲になじめない苦しさを抱え、転職を重ねた時期があります。
その後、セラピストとしての施術を通じて、20年以上にわたりお客様の心身のケアに携わってきました。お客様や仲間からお話を聴く中で、否定せず、言葉を遮らず、ゆっくり耳を傾けることの大切さを学びました。こうした経験をきっかけに心理カウンセリングを学び、6つの心理カウンセラー資格を取得しました。
カウンセリングで大切にしているのは、あなたの気持ちを決めつけず、あなたのペースでお話を聴くことです。うまく説明できなくても、気持ちがまとまっていなくても構いません。話したくないことを、無理に話す必要もありません。
今つらいと感じていることや、言葉にできずにいる思いを一緒に整理しながら、これからどうしていきたいかを考えていきます。
「こんなことを相談してもいいのかな」と迷うときも、まずは今のお気持ちをお聞かせください。ここが、気を張らずに話せる場所になればうれしく思います。
◇過去の辛かった経験・挫折・失敗
厳しい家庭環境で育った幼少期
両親は国家公務員として働いていましたが、家庭ではしつけが厳しく、安心して自分の気持ちを伝えることが難しい環境でした。
両親の争いや、暴力を伴うしつけにおびえ、自分の希望を口にすることも、好きな髪型にすることも自由にはできませんでした。
子どもらしくのびのび過ごしたいと思いながら、周囲の顔色をうかがって過ごしていました。
自分の希望を伝えられなかった青春期
4歳の頃にピアノに興味を持ち、18歳まで学び続けました。音楽は、つらい日々の中で心を支えてくれる大切な存在でした。
高校では音楽科へ進み、その後は音楽大学で学びたいと願っていました。しかし、進路は親の意向で決められ、自分の希望を受け入れてもらうことはできませんでした。
学校でもいじめを経験し、家庭にも学校にも安心できる居場所がないと感じていました。自分の思いを胸にしまい、孤独を抱えて過ごした時期でした。
人間関係の生きづらさと20回以上の転職
社会人になってからも、周囲にうまくなじめない感覚が続いていました。親しくなれたと思っても、いつの間にか距離が生まれ、人との関わりに難しさを感じていました。
職場も長続きせず、転職は20回以上。「どこに行けば、自分の居場所が見つかるのだろう」と悩んでいた時期でした。
親からの否定と信じてもらえない辛さ
母から、身に覚えのないことで疑われたこともありました。事実ではないと伝えても信じてもらえず、深く傷つきました。
身近な家族に気持ちが届かない経験が重なり、「自分は何をしても認めてもらえないのだろうか」と、自分を責める日々が続きました。
誰かの役に立てる喜びを知ったセラピストの仕事
生活のために転職を重ねる中で、たどり着いたのがセラピストの仕事でした。施術を通じて、20年以上にわたり、お客様の心身のケアに携わってきました。
お客様から「楽になったよ」「ありがとう」「またお願いしますね」と声をかけていただくたびに、自分も誰かの役に立てるのだと感じられました。
人から必要とされる喜びが、少しずつ自分を支える力になっていきました。
話を聴くことの大切さに気づいて
セラピストの仕事を続ける中で、仲間から相談を受けることも増えていきました。
「あなたに話すと落ち着く」「聴いてもらえるだけで楽になる」。そんな言葉をもらう中で、相手の言葉を否定せず、遮らず、ゆっくり耳を傾けることの大切さに気づきました。
何か答えを出そうとする前に、まずはその人の思いを受け止める。その姿勢を、今のカウンセリングでも大切にしています。
◇あなたへ伝えたいこと(人間関係に悩む方へ)
こんな思いを抱えていませんか
◯職場での人間関係がうまくいかない
◯家族と一緒にいても孤独を感じる
◯恋愛で傷つき、次の一歩を踏み出せない
身近な人とのことだからこそ、誰にも話せずにいる悩みもあると思います。
「こんなことで相談してもいいのかな」「自分が悪いのかもしれない」と、気持ちを抑え込んでしまうこともあるかもしれません。
つらいと感じる気持ちを、無理に否定しなくて大丈夫です。まずは、今抱えている思いからお聞かせください。
あなたのペースでお話しください
うまく言葉にできなくても、話がまとまっていなくても大丈夫です。話したくないことを、無理に話す必要もありません。
気持ちを決めつけたり、結論を急いだりせず、ひとつひとつ丁寧に伺います。
何から話せばよいか分からないときも、言葉にできるところから、ゆっくりお聞かせください。
自分の気持ちを大切にするために
人との関係に悩んでいると、相手にどう思われるかが気になり、自分の気持ちが分からなくなることもあります。
「本当はどう感じているのか」「これからどうしていきたいのか」お話を通じて、少しずつ確かめていきましょう。
すぐに答えを出す必要はありません。あなたにとって無理のない、人との関わり方を一緒に考えていきます。
話してみようと思えたときに
こころの深呼吸 ~結~が、日々の中で気を張っているあなたにとって、ほっとひと息つける場所になればと願っています。
相談するか迷っている方も、ご不明な点があれば、お問い合わせください。
お話ししてみようと思えたときに、お声をかけていただければうれしいです。